タトゥー除去

タトゥー除去

当院ではタトゥーのレーザー治療、手術的治療を行っております。
レーザー治療はピコレーザー「エンライトン」で行います。
3ヶ月おきに複数回の治療が必要です。(回数は大きさ、色の濃さなどにより変動します。)時間はかかっても傷痕を極力作りたくない方におすすめの治療です。
手術的治療は、小さいものは単純切除、大きいものは分割切除(何度かに分けて治療する)で対応いたします。
傷痕の問題よりも、確実に消したい方におすすめの治療です。

※手術の副作用
・リスク

・麻酔や薬剤に対するアレルギー

・傷跡・瘢痕・ケロイド

ピコレーザー治療 

従来、シミ取り、タトゥー除去に使用されていたのはQスイッチレーザーが主流でした。
シミ取りに関しては、従来のQスイッチ・レーザーは照射後1週間テープを貼る必要がありますが、ピコレーザーではテープを貼る必要がなくなりました。
Qスイッチレーザーは、ナノ秒という極めて短い時間の照射をすることで、機械彫りのタトゥーの場合なら、7回~15回くらいを目安に治療してきました。もっと難しい手彫りでのタトゥーは、更に時間と回数がかかる場合がほとんどでした。しかも黒、赤、緑色以外のタトゥーには反応が悪く、なかなか治療効果が上がりませんでした。
ピコレーザー「エンライトン」は、ピコ秒というナノ秒の1/1000の照射時間を達成することにより、従来のQスイッチレーザーでは破壊できなかった小さな粒子も破壊し、また、従来のQスイッチレーザーでは反応が悪かった黄色や青色などにも十分に反応できるようになりました。532nm,670nm,1064nmの3種類の波長が照射可能です。
しかも従来の治療のおよそ半分程度の治療回数で効果が得られるようになったとの学会報告がなされています。
施術は麻酔のクリームを塗布後、レーザー照射をいたします。しみは通常1回、タトゥーは通常1か月以上間隔をあけて5回以上照射することが多いです。

※所要費用13,200円

※3回照射(1か月おき)後1か月目

所要費用225,000円

※ピコレーザーのリスク
・副作用
・炎症後色素沈着→通常1年以内に軽快

・炎症後色素脱失→1回照射後のものは通常数か月で回復するが、複数回照射したものは残ることがある

・施術後の疼痛→適宜鎮痛剤で対処

・まれにケロイド
・瘢痕

美肌 ピコレーザーによるシミ取り

 通常価格初回価格
~5mm 4,400円
5mm~1cm 8,800円

 ー

1cm~2cm 13,200円  ー
2cm~3cm 17,600円  ー
3cm~4cm 22,000円  ー
4cm~5cm 26,400円  ー

※自由診療初診料3,300円、自由診療再診料無料
※コースの有効期限は3年
※アフターケア用にステロイド外用剤(1本550円)の併用が必要です。

タトゥー除去

 通常価格
タトゥー治療(ピコレーザー) 手のひらサイズ1回 75,000円
タトゥー切除(単純切除)
頭頚部、前腕、手背、下腿、足背
分割手術の場合は各回
切除範囲長径
2cmまで
52,000円
切除範囲長径
4cmまで
104,000円
切除範囲長径
6cmまで
156,000円
切除範囲長径
+2cmごとに
+52,000円
タトゥー切除(単純切除)
手指、足指
分割手術の場合は各回
切除範囲長径
2cmまで
65,200円
切除範囲長径
4cmまで
130,400円
切除範囲長径
6cmまで
195,600円
切除範囲長径
+2cmごとに
+65,200円

※自由診療初診料3,300円、自由診療再診料無料
※コースの有効期限は3年
※レーザー後にはアフターケア用にステロイド外用剤(1本550円)の併用が必要です。

  • Doctor File vol.8653 櫻井樹院長 医療法人社団鐵櫻会シャルムクリニック(松戸市/秋山)
  • オフィシャルサイト
  • クリニックブログ
  • 身近でやさしい医療メディア MedicalDOC
  • LINE公式アカウント